自分はもしかして睡眠時無呼吸症候群なの

自分はもしかして睡眠時無呼吸症候群なの

多くの睡眠時無呼吸症候群の方いびきや無呼吸を指摘されても「今に始まった事じゃない」とあんまり真剣に受け取ろうとしません。睡眠時無呼吸症候群の症状と言うと思いつくのが「いびき」ですがこれ以外にも症状は有ります。

しかし、その無呼吸の陰には重大な病気が隠れていたり、普段のだるさや眠気の原因になっていると言う事が十分に有ります。家族やパートナーにお願いして眠っている時の状態を見てもらうのが好調でしょう。

寝起きの倦怠感やだるさも睡眠時無呼吸症候群の特徴なので、なかなか爽快な目覚めという訳には行きません。これも呼吸が止まっている証拠です。

自分はもしかして睡眠時無呼吸症候群なのではないか…?そう不安に思われるのも無理は有りません、何故ならば自分自身では眠っている時の状態を知り得ないからです。長時間眠ったはずなのに、何故疲れているんだ?そう感じる方は脳が無呼吸状態により起きている状態にあるからです。

もちろん脳にも大きな負担をかけていますし、心拍数は上がりますので高血圧の方などにはとても気がかりです。まずは、いびきをかいて眠っていたのに、ピタッといびきが止まったかと思うとしばらくたってまたいびきをかき始める。

ちょっぴりでも症状を感じる、家族などから指摘を受けたというのであれば病院で検診を受ける事をおススメいたします。その他にも夜中に何度も起きてトイレに行く事で寝た気がしなかったり、暑くも欠如のに寝汗がひどかったり、何だか息苦しさを感じると言う症状にも要注意です。

呼吸が止まっていると言うのは人間の身体の構造上とても不自然な事です。